臨床開発モニターは激務なのか

7月 19th, 2015 - 

具体的に臨床開発モニターとして働くとなると、治療薬の開発なのだから24時間休みも不定期で激務なイメージもあるかもしれません。

ですが実は臨床開発モニターというのは、この激務なイメージは少しかけ離れています。

参考/CRAの一日**臨床開発 モニター-製薬会社のお仕事

というのも臨床開発モニターというのは、週休2日制、朝は8時、9時頃から出勤で夕方5時、6時には業務終了という場合が多いのです。

ということは医師や看護師が夜勤や残業が多いという現実と比較すると、いかに激務ではないということがわかるのではないでしょうか。

では臨床開発モニターというのは施設の責任者や医師などと、打ち合わせを重ねる機会があります。

となると打ち合わせが長引いたりして、勤務が不規則になるのではないでしょうか?
たしかに打ち合わせなどは、たびたびあるかもしれません。

ですが、それは不規則になったりすることもないし、残業にもなるので苦痛になるほど打ち合わせがあるわけでもありません。

このように専門的知識も求められる臨床開発モニターではありますが、イメージするような大変な仕事ではありません。

もちろん臨床開発モニターというのは、給料もいい方ではありますが、福利厚生だってしっかりしています。

このように臨床開発モニターというのは、医療関係の職業ですし、しっかりした社会にも奉仕できる職業ですので、待遇面でも恵まれている事も間違いありません。

だからこそ、なりたい希望する方も多いし、魅力もある職業なのです。

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