採用したい人材

6月 1st, 2015 - 

臨床開発モニターとして採用する側としては、もちろんこんな人を積極的に採用したいという基準があります。

その気になる採用基準というのが、まず医療や薬剤に関しての知識や資格を有する人材です。

ですが、もちろん臨床開発モニターというのは資格や知識を持つ人だけを、採用を優先するわけではありません。

例えば臨床開発モニターというのは、治験の際のデータを分析するという役目があります。

でも分析をするだけなら、一人で黙々と作業をすればいいような気がします。

ですが臨床開発モニターというのは、ただ治験の際のデータを分析するだけでなく、治験を行う施設であるとか、施設の責任者や医師に確認などのアポイントを取らなければいけないのです。

その他にも密なミーティングであるとか、治験を行う際の訪問して治験を行う際の治験に協力してもらえるかどうかの許可の確認などを取らなければいけないのです。
>>>「治験」ホームページ|インフォームド・コンセント|厚生労働省

という事は臨床開発モニターというのは、黙々と治験のデータ収集のみに限らず、多くの人とかかわる職種でもあるのです。

しかも治験に参加してくれる方から、施設の方、自身が働く会社の社員まで幅広い人とコミュニケーションを取る必要があるのです。

いえ、むしろ臨床開発モニターというのは、人とのコミュニケーションが積極的に取れる人、得意な人というのが求められるのです。

コミュニケーション能力は、臨床開発モニターには必要不可欠の資格であると言っても過言ではないのです。

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